アインシュタインは
と言いました。ではその思考レベルとは何でしょうか。
アインシュタインの言葉なので、本当のところはアインシュタインでないとわかりません。なので、反対解釈をしてみましょう。
ということで、問題解決をしていきましょう!でも、そんな簡単にわかったら誰も悩んでいませんよね。
そこで今回の記事「【物理学+α】で次元を上げるとは?」です。

誰にでも分かる簡単なお話ですよ~。
実は誰でもふだん簡単に次元を上げている

日本テレビ『THE 突破ファイル』では、「ひらめき、インスピレーション」で様々な困難を突破しています。
ひらめき、そう、
天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。/トーマス・エジソン
の「ひらめき」と同じことかと思います。言い換えれば「気づき」ですね。

「あ!わかった!」っていう感覚ですね!
でも、次元を上げるというと、スピリチュアルでは


次元とは?

次元を上げるとは

次元が上がると、それまでの次元にないものが登場します。
「かたち」は、1次元にはなく、2次元で初めて登場するのです。「角度」や「回転」という言葉も、1次元から2次元に上がって初めて登場します。
次は、異なる次元同士の違いを認識することができそうなお話へいきます。
2次元と3次元との間にある関係【影】

ここでピンときた方は、すでに次元が上がっていますね!そう、私たちは、「本物」から落とされた影を見て、懸命に苦しいとか幸せともがいたり喜んだりしているのです。
いえ、お釈迦様が直接影の世界を指してそう言ったわけではありませんが、この煩悩だらけの世界を「苦の世界」と呼んだんですね。
外の世界から見たこの世は、【空(くう)】だったのです。
私たちはが見ている世界は?『プラトン/洞窟の比喩』

「洞窟で生まれた人」は動けないように固定されているので、洞窟奥の壁を向いたまま動けず、そこにある暗闇しか目に入りません。
どうですか?何となく、映画『マトリックス』の世界に近くなってきましたか?
その世界しか知らないで生きてきた人にとっては、その世界が「全て」なんですね。でも、
次元を上げるとどうなる?


作図が下手くそですみません。まあ、私はこんなテキトーな性格です。

なんだ、次元を上げるって簡単なんだね!
皆さん、驚いたことでしょう!今まで解決できなかったことが次元を上げるだけでサクッとできちゃうんですね!これは期待大ではないですか!
【時空間】2次元の時間はパラドックスを引き起こす
時間は1次元で、過去から未来へ向かって1方向にしか流れていないとされています。
私たちは空間を自由に移動できますが、時間を自由に移動することはできません。
ですが、2次元以上ある時間の中では、過去と未来とが分離されず、交じり合います。
ということは、未来へ向かったつもりなのに過去に戻ってしまったということが起こり得ます。
そして、過去に戻ることが可能な世界では、原因が結果をもたらすという「因果律」が破綻します。
有名な例としては、【母親殺しのパラドックス】です(Newton別冊『高次元の物理学』から引用)。
そんなパラドックスを抱えているのですが、
物理学的には、第4の次元と言われている「時間」が未来へ一方通行に流れているだけではないということが実験の結果でわかっています。

ありゃ?これはそうすると、時間が2次元以上存在することがわかったということ?
うーん、なんだかかなりこの宇宙の実体が見えてきているっぽいですね~

すごい楽しいお話がモリモリなので、ぜひNewton別冊『高次元の物理学』2016年発行を買って読んでぴょん!
次のお話は、同書の中の特別インタビューだよ!
「高次元空間を考えると、『力の統一』ができる可能性がある。それまで別だと思われていた物質や現象の裏側に存在する、共通の法則(基本法則)を見出すことが物理的の『統一の歴史』」
/東京大学 浅井祥仁(あさいしょうじ)教授談より抜粋。
「空間が5次元なら、LHC(スイスとフランスの国境をまたがる巨大な加速器)よりも先に余剰次元を見つけられる。余剰次元は普通には信じられないと思いますが、そのアイデアを取り入れてもいいかなという説得力を持ったのは、超ひも理論がはじめてだったと思います。空間の次元が特別に決まるということで、余剰次元の信ぴょう性が少し増したと思います。
/立教大学理学部:村田次郎教授談より抜粋。
余剰次元があれば、10年以内にみつかる可能性が高い。
/東京大学素粒子物理国際研究センター:寺師弘二助教談より抜粋。

2016年の本で「10年以内」ってお話になっているってことは、2026年までにってことかな~
あと4年だな~

うんうん、古典物理学(ニュートンなど)と現代物理学(相対性理論と素粒子論など)が統合するといいね!
もう起きている「次元上昇」!【物質編】
ここまで「次元」について見てきました。この世界が本当は3次元ではないかもしれないというお話とか、時間の次元を上げると過去に行けるかもしれないというドラえもんのようなお話が楽しかったですね!その「次元を上げる」ということですが、実はこの「現象世界」の次元は徐々に上がりつつあると言えると私は思っています。それは、メタバースとムーンショット目標です!
メタバース
何年か前に「クラウドサービス」が登場した時にもそう思いました。今までは、パソコン内部、外付けハードディスクなどの「現実的なもの」にしかデータを保存することができませんでした。
でも、目に見えない空間「クラウド(雲)」にデータを保存するという概念が理解できない人もいましたね。
そして今、メタバースです。メタバースの可能性はクラウドよりもずっと深いです。
どちらもこれまでに存在しなかった「新しい空間」です。空間が増えると次元が上がるんでしたね。
仮想空間とは言え、現実の人間に対して直接的な五感(視覚や聴覚だけでなく触覚、つまり暑さ寒さも)を通した知覚を与え、脳に「現実」と同様の刺激を与えます。
近いうちに嗅覚も感じられるようになると思います。
私たちの苦しみは、この脳によって引き起こされていると言えるので、現実として追体験をすることが困難な場合でも、脳に仮想的に外的な刺激を与えることで、比較的楽に苦しみ、トラウマ、PTSDなどを癒やしていくことができると思います。
この癒しは記憶を上書きする機能を持つと思います。辛い体験であっても、その感じ方、受け止め方が変われば、自己を肯定することにつながると思います。
現在は、記憶を改変する技術として、脳に直接的な刺激を与える方法があるようなのですが、脳に外科的に手を入れなければならないため、人間に実用化されるのはまだ先だと言われているようです。メタバースの普及とどっちが早いでしょうか。
ムーンショット目標
政府が発表しているムーンショット目標。闇の計画なのではないか、ロボット化するのではないかという指摘もありますが。
この記事をここまで読んでくださった方には、今のこの【現実世界】でさえもそもそも仮想的なもので、現在の人間もすでにロボットであるとも言えると感じた方もいるのではないでしょうか。そう、「プラトンの洞窟」や映画『マトリックス』を思い出してください。

内閣府HPより
ムーンショット目標の要も、「新しい空間」の獲得と解放です。
時間は、今のところは過去から未来へと向かっていくしかない一方通行の矢で、人間をとても拘束するものです。
辛い記憶、病気やケガなどの苦しみをもたらす肉体からの解放です。
もう起きている「次元上昇」!【精神・心編】
多くの人が今、時間と空間とお金と肉体の制約によって苦しんでいます。
この苦しみが太陽を見えなくさせる原因です。イデアの発見を妨げている原因です。
マトリックスから抜けられなくしている原因です。
今、これまでにないほどに、心理学が一般の私たちに広まって実践されています。これに脳科学や精神医学の進歩なども加わり、人間は今、あらゆる【苦しみ】から抜けようとしているクライマックスだと言えるでしょう!
メタ認知とは?鍛える方法やメリット、能力が高い人の特徴を解説 | 識学総研 (shikigaku.jp)
こういったキーワードは、スピリチュアルだけでなく、悩み苦しむ人全般、自己啓発、そして成果を上げよう、成功しようとするビジネスマンにも広く取り入れられています。
もしかしたら自分はこれまで、外の世界ではなく、壁に映る影を見続けていただけではないのかと疑問を持った時、これまで「信じていたもの」がガラガラと壊れ、あなたの心を曇らせていた「雲」は消え去って、本当は太陽がずっとそこにあったことに気づくのです。
そして外の世界を見えないように固定していた縄も鎖も、本当は自分自身で縛っていたものだと分かるのです。
まとめ
この記事で引用させてもらったNewton別冊『高次元の物理学』を読むと、高次元は既に存在するのではないかというように感じると思います。
同書には、
②3次元をこえる分だけがかくれている
というタイトルのページもあります。つまり、これから高次元が創られるのではなく、既に存在するけれど発見できていないということなのだと思います。
私は物理学的に説明することはできないのですが、古来からの哲学者が考えた世界を「悟りの知恵」で考察することはできます。
これは、高次元を研究する目的として挙げられていた浅井教授の「それまで別だと思われていた物質や現象の裏側に存在する、共通の法則(基本法則)を見出すこと」とも言えるのではないでしょうか。
そして、どの学問や技術などを極めたとしても、同じところに行き着くのではないかと思います。
それは
②「私」はどこからやってきて、どこへ向かっているのか
③「私」を動かしている力はどこから発せられているのか
④ この世界の正体は一体、何者であるのか
⑤「神」とは誰なのか
⑥「幸せ」とは何なのか
そんな探求と答えなのだと思います。このブログでは、こうした疑問についての答えを綴っていきますので、皆さん、またご訪問くださいね。最後までお読みくださり、ありがとうございました。またね!
私たちは、シミュレーション世界を生きている/ニック・ボストロム(スウェーデン出身の哲学者)
2012年、天文学界では、この宇宙がシミュレーションによるものかどうかを確認する方法を探り始めました。もしも、この宇宙がシミュレーション世界で、私たちがコンピューター上のキャラクターだと判明したら、あなたはどうしますか?


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