トンガの噴火はサインかも。これからの世界はコレ!【改訂版】

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トンガの海底火山の噴火が起きましたね。

平成の米飢饉と言われているような冷害による食糧不足に似た状況が起きるのではないか、とも言われています。

過度に恐れずに目の前で起きることを信頼し、今後の世界がどうなっていくのかを一緒に考察していきましょう。

これは、トンガ噴火を記録した気象庁が発表している気象衛星『ひまわり』の映像だそうです。

ではまず、「今」はどんな状況なのかから始めます。

科学的に見た「今」

地球はひとつのシステムであるとか、生命体であって意思を持っているという考え方があります。

科学では【地球システム科学】なんて呼ばれているようです。

1【地球システム科学】

シリウス洋子
シリウス洋子

ザックリと理解するだけでOKです!

「私」ひとりの行動は、地球全てに影響を与えているということがポイントです。

【地球システム科学】とは。「GEO-5 地球環境概観 第5次報告書 上 ~私達が望む未来の環~」から抜粋しました。編: UNEP(国連環境計画)発行所: 一般社団法人 環境報告研 【PDF】https://onl.la/695sMLc
一つのシステムとは、一定の境界内で互いに相互作用する構成要素の集合体である。地球システムは、惑星とそこに住む生命の状態と進化を決定している、相互作用する物理的、化学的、生物的、社会的な構成要素とプロセスの巨大な集合体を含む、複雑な社会・環境システムである。
地球システムの生物物理的な構成要素は、多くの場合、スフィア(圏)と呼ばれ、大気圏、生物圏、水圏、地圏がある。それらは、気候システムや、生きている生物圏によって生み出される食物生産などの生態系サービスや、化石燃料や鉱物のような自然資源、といった地球の機能を制御する環境プロセスを提供する。人間は地球システムの中に組み込まれている一つの要素である。すべてのスフィアは、無数のサブシステムと無数のレベルの構成を含んでいる。
これらのスフィア内での相互作用と、スフィア間での相互作用は複雑であり、地球システムの将来の状態について予測できることには限界がある。
  1. 【大気圏と生物圏】二酸化硫黄の大気濃度の変化が、酸性雨によって陸と水の生態系に影響を与え、生物多様性や林業に影響を与えているなど。
  2. 【地圏と水圏】1960年以降、世界の地下水層は減少した。この枯渇が地盤沈下にも。農業などで栄養塩の移動が著しく増加した。
  3. 【大気圏と地圏】2100年までに地表近くの永久凍土がCO2とメタンを放出しながら溶ける可能性。陸地の多くで極端に激しい降雨、極端な干ばつが頻発するようになった。長期の傾向としてサヘルやインド北部でより乾燥した状況へ向かうことが示されている。
  4. 【生物圏と水圏】ダム建設、河川の氾濫原の制御が生態系や生物多様性に影響を与える。産業排水、下水、廃物、農業排水、大気汚染(酸性雨)などの廃棄物からくる水質汚染物質は、内陸の湿地や生物多様性に大きな脅威を与える。
  5. 【大気圏と水圏1】人為起源のCO2排出のかなりの部分が海洋に毎年吸収され、酸性化させる。平均の海洋表面pH値は、既に8.2から8.1まで減少。2100年までに7.7まで下がると予想されている。
  6. 【大気圏と水圏2】残留性有機汚染物質(POPs)や重金属のような特定の長命の化学物質が海洋環境に到達して、世界に運ばれ、その結果、人間や野生動物に毒性作用を引き起こしている。
  7. 【地圏と生物圏】石油流出が、水界と海洋生態系を脅かし続けている。

2 【ガイア理論】

地球を一つの生命ととらえ、意思を持っているかのように考えることを「ガイア理論」と呼ぶそうです。先の「1-1 地球システム科学」にも影響を与えたようですね。

ガイア理論またはガイア仮説とは。
1960年代に初めて提唱された。ガイア理論またはガイア仮説(ガイアりろん、Gaia theoryまたはGaia hypothesis)とは、生物は地球と相互に関係し合い、自身の生存に適した環境を維持するための自己制御システムを作り上げているとする仮説。また、そのシステムをある種の「巨大な生命体」と見なす仮説である。アメリカ航空宇宙局(NASA)に勤務していた科学者であるジェームズ・ラブロックにより提唱され、生物学者リン・マーギュリスや気象学者アンドリュー・ワトソンなどが支持した。ガイア理論は科学的な理論としては今日でも受け入れられていない。しかしながら、地球システム科学、生物地球化学、システム生態学などその後の新しい学問分野の発展に大きな影響も与えた。※Wikipediaさんから抜粋しました。

3 【ガイアの法則】

そして『ガイアの法則』という考え方もあります。

著書紹介ページによれば、次のとおり。

悟りの世界でもすべては必然に起きているという考え方をしますが、世界史を振り返ってみた時に、ここまで計算がピッタリと一致するものかと、正直、とても驚きました。

シリウス洋子
シリウス洋子

今のコロナの流行も、このリズムのとおりなんだね。

著者の千賀一生さんのサイトもご覧ください。

①地球の歳差運動1スピン2万5776年、
②その1/16から割り出される1611年は人類の文明が繁栄する周期のリズム、
③さらにその1/16、約101年もまた人類に多大な影響をもたらす重要なスピンのリズムである。
今(2020年)から101年前に起きた事象は、まさに世界を大混乱と恐怖に陥れたパンデミック、スペイン風邪だった…。
私たちは、ここから何を感じとればよいか?
ガイアの法則が教示する人類への課題これから進むべき意識・行動とは?
その鍵となる答えが本書によって詳らかとなる――。
スピリチュアルを超越し、数学・物理学・地政学等にも裏打ちされたスピン/リズムの叡智――
ガイアの法則

ガイアでは、文明もリズムに則って開花し、廃れていく。次は、淡路島を中心とした日本文明です。

4 この章のまとめ

地球という一つの生命体が、意識のようなものを持ち、地球上で起きることをコントロールしているととらえることができると思います。

そして今の流れは、自然界、地球を犠牲にしたこれまでの勝手気ままな人間社会がもう続かないことを教えてくれます。

そして、世界最古と言われている日本文明に世界の流れが戻ってくることを予測できます(「日本文明」については、日本以外では教科書で教わるそうです)。

日本文明は「多様性」がカギです。つながり、統合し、俯瞰した視座を持っています。
404 NOT FOUND | 地球未来/美しき蒼い星
誰もが豊かで幸せになる世界

八百万に神が宿り、特定のものだけを認めて崇拝し、何かを排除するのではなく、全てに畏敬の念を持って謙虚に生きること。

つまり、つながり、統合し、俯瞰した視座を持つのが日本文明です。

「和」の精神です。「和」とは、「和える(あえる)」という意味を持ちます。

「和」の精神

お豆腐で和えたものは「白和え」などと言いますね。和食では「和え物」として一つのカテゴリーになっています。

「和」の精神は、他の面にも表れています。

Japanese Architecture

内縁、外縁を造り、庭と室内とを結ぶ。室内から見える景色は、絵画を飾るよりも美しく、自然の移ろいを感じることができる最高の芸術。

  1. 【日本建築】は、西洋建築と異なり、庭園の造作や景色、建物、屋内とが一体化したものになっています。
  2. 【言葉】も、日本古来の「やまとことば」に外来の言葉が合わさり、現在の日本語になっています。
  3. 【音楽】は、日本古来のものに大陸からやってきた音楽が融合し、様々な種類のものへと変化したとされています。
  4. 【暦】も、1873年(明治6)から、それまでの太陰太陽暦にかわって太陽暦のグレゴリオ暦を採用し、新暦として使っていますが、二十四節気や七十二候も併用しています。

こうした融合、統合の精神が「和」の精神なので、西洋のような「分離・分断」や「排除」はないのです。

シリウス洋子
シリウス洋子

今、西洋と東洋との統合が起きていますよ~

つまり、溶け合っていてどれがどこまでなのかも区別がつかず、一つが全てになっているわけです。「全てがここにある状態」「全てが一つに通じ、一つが全てに通じる世界」でもあります。

「全てが今ここにある状態」「今ここ」(今さえ良ければいいという意味ではないですよ)
「全てが一つに通じ、一つが全てに通じる世界」
すべてはつながっていて、ひとつでしかない。
調和、和気、和敬、和解、和衷、中和
聖徳太子の十七条憲法は「和」の精神

聖徳太子の十七条憲法は「和」の精神

古くは、古来の神道が根付いていた日本に仏教が伝来した際に聖徳太子は、仏教を排除するのではなく、神道と融合させ、「神仏習合」を行いました。

その精神は、『十七条憲法』に表されています。

十七条憲法 第1条『以和為尊』和を以て貴しとなす

現在、こうした【和の精神】は忘れ去られたかのように生きていますが、そろそろこれを日本人が思い出す頃ではないでしょうか。そうしたら、今の分断社会からの脱出になります。

分断は、人間も動植物も地球も全てを破壊してきました。その結果、誰もが生きにくい、辛い人生になってしまいました。

これがやがて終わりを告げるということです。

シリウス洋子
シリウス洋子

人は、自分一人では生きられないんですね~。

全ての存在や作用があって初めて一つの生命が成り立っているんですよ~。

スピリチュアル的、仏教的に見ると

ちなみにスピリチュアル的には、「風の時代」という言葉が有名です。

My organic way
My organic wayは、オーガニックを通じて、美しい生き方を応援するWEBマガジンです。

こうした時代の流れに関し、古くは、こんな言葉がありました。

「弥勒菩薩は、釈迦入滅後、56億7千万年後に現れて、世の中を救う」というものです。

ただこの言葉は、「56億7千万年の間は誰も救われない」というような、あまり良くない解釈もされたようです。その期間も途方もない永い期間で、これでは確かに希望を失ってしまいますよね。

シリウス洋子
シリウス洋子

本当に56億7千万年ではなく、「567」という数字に着目してね!

弥勒菩薩は「ミロク」だから「369」です。

そして、仏教では「567」もミロクなのだそうです(「666」も悪魔の数字ではなく、元はミロク)。

シリウス洋子
シリウス洋子

闇は光の投影ですよ~。お月様の光は太陽の反射でしょう?

この二元の世界では、光は必ず影を作ります。

ただ、影は、元の世界(光)の一部のみを映しているだけなんですけどね。

ikujika.com

そして今は「コロナ」です。「567」です。つまりミロクです。

弥勒菩薩の到来ということです。

弥勒菩薩が到来するとは、つまり、この地球が極楽浄土の世界になるということです。

岡本天明氏の日月神示でも有名ですね。

岡田茂吉氏も宗教の教祖になってしまいましたが、「地上天国が来る」と言いました。

ここで宗教色を抜いてトータルで考えたとして、あなたはそんな「今」をどうとらえますか?

前出の記事「多様性があなたの自由な未来を創る!」でも書きましたが、これからは、今までとは全く反対の世の中になるということです。

多様性があなたの自由な未来を創る!
脳科学者の池谷裕二博士は、「多様性を失った種は滅びる」と警告。思考停止を脱して自分の人生を自由に創りましょう!単一化した野菜で思考も単一化?

陰が極まったので陽に転じるところです。

でもそれは、これまでに存在した闇がなくなって光が残るということではないんですね(詳しくは後述します)。新しい光が出てくるんです。

「新しい光」の時代になります。
太陰太極図

太陰太極図。陰は陽となし、陽は陰となす。 「陰と陽」という分断したものはなく、全ては「縁起」でつながっていて、「空(くう)」として存在する。

陽に転じた世界が極楽浄土、地上天国、黄金時代ですよね。

これまで私たちはずっと分断的、ミクロ的、専門的な世界にいましたから、

スピリチュアルで有名な並木良和さんが「統合」という言葉を使うのも対照的でわかりやすいかと思います。

でもここで、「アレ?」と思った方もいるかもですね。

そう、今後の世界は、ただ統合的、マクロ的になるわけではないんです。

だって「個の時代」なんて言われていますよね。

「個」が大事にされるということは、ミクロ的でもあります。

そして、IT、AI、空飛ぶクルマ、フリーエネルギーなどの技術は、これまでよりも更に専門化した世界です。

ということは?

2次元の中にいるカエルとヘビ。このカエルがヘビから逃げるにはどうしたらいいでしょう?ずっと2次元のままで逃げ回っていても、そのうち捕まっちゃいますよね。答えはそう、新しい軸(この場合は「面」)を獲得して、3次元にジャンプして逃げればいいんです。

次元を上げたら解決する

シリウス洋子
シリウス洋子

【物理学】では、新しい軸を獲得すると次元が上がります。

新しい軸とは、旧来のものの集まりです。集まってつながることがポイントです。

つながるとそれが新しい軸になって、次元が上がるのです。

最近「メタ認知」が流行っているのもソレです。

アインシュタインは、「問題はそれが起こった時と同じ思考レベルでは解決できない」と言いました。次元を上げていきましょう!

これからの世界はコレ!

そう、「統合」なんです。どっちでもある状態です。

ただの文明の転換ではないんです。

精神文明と物質文明との統合であり
個と全体との統合であり
陰と陽との統合であり
光と闇との統合なのです。

youtu.be

なので、これまでの二元的な思考で考える「善か悪か」の世界にはならないということです。

ここが「新しい光」です。本当の天国、極楽浄土、黄金時代です。
闇を倒すから光が残るわけではないのです。
今までの光と闇とを統合して進化することが「これからの新しい光」なのです。
そんな時代が「今」であり、「夜明け」なのです。

二元思考を超えることがこれからの人間の生き方の基本だって伝わったでしょうか。

シリウス洋子
シリウス洋子

歌って踊れるダンサーの三浦大知さんが、こう言っていました。「歌う筋肉と踊る筋肉とを別個に鍛えると支障が出るから、歌って踊りながら鍛えるしかない」って。どっちかではなく、どっちもの世界を進んでいくことで新しい光が見えてきますよ~。

まずは非二元になる

非二元とは、悟りの入り口の状態です。

「光か闇か、善か悪かのどっちかの【二元】に非ず(あらず)」なので、非二元です。

「私はいない」で有名ですね。

でも本当は、「私」が消えたあとは何も残らないのではなく、「全体」が残ります。

独立した「私個人」は存在しなくて、「全体」だけが残ります。

ここで勘のいい方はお気づきでしょう。そう、「和」の精神と同じなのです。

日本古来の文化は、元々が「悟り」に近いので、日本人の精神性は世界一と言われているのです。

そして、非二元では「何も起きていない」と言うメッセージを聴くことが多いかもしれませんが、そうではなく、「この幻の世界【現象界】で生きる」ことが残ります。

「無」と「有」とのどっちでもなく、どっちでもある状態です。

その二つの差を取るので「差取り」「悟り」なんて言われています。

つまり、「個」としての「私」ではなく、「全体」としての「私」として生きるんです。

どこに?って言うと、「無」の投影である「有(宇宙というこの現象世界)」の世界をです。

それが悟りだと私は思います。

ただし、今はもう悟りを目指す時代でもありません。そういう生き方をしているだけで充分だと思います。

「善も悪もない」という統合した視座があれば、ほとんどの「苦しみ」を抜けることができます。
独立した「私」というものは実は存在していなくて、常に「全体」として存在しているのだと気づけば、他者を害そうとは思わず、イジメ、戦争、搾取、貧富の格差などがなくなります。つまり、新しい調和の社会を創れるのです。
独立した「私」が存在するという幻想を【分離感】と呼びます。「私」と「私以外」が別個に存在しているという幻想です。これがあらゆる問題の根源です。

そうしたらそこがもう極楽浄土なのではないですか?

こうした世界観は自然系の畑をやることでもなっていきます。その理由は、

自然系の農法(自然農、自然農法、自然栽培)とは、全てに調和をした生き方そのものだからです。つまり、①【和の精神】の実践であり、それをもって、②自分の体を作る「食べ物」をいただくという崇高な行為であり、③しかも地球を壊さないという原点でもある一石三鳥なのです。
シリウス洋子
シリウス洋子
 

だから私はいつも自然系の畑での自給を薦めているんですね。

ゲートをくぐる人(アセンションする人)3【自給がアセンションの鍵】
前回は、岡本よりたかさんと葦原瑞穂さんの著書のご紹介で終わりました。   今回は、この辺をもう少し詳しく書いていきます。...
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入り切れなかったのですが、本当は緑色の枠は、この図の全体に及びます。「無」と「有」とを統合させてバランスを取りましょう。

 

トンガ噴火が意味するもの

トンガは、日付変更線のすぐ西に存在します。

つまり、世界で最も早く夜が明ける国のうちのひとつです。

ここまでのお話と一致しましたか?

「夜明け」です。
しかも、「未知の現象」を引き起こしました。
トンガの津波は未知の現象

トンガの津波は未知の現象。通常の津波とは異なる。

これが大きなパラダイムシフトを起こしました!

人間が知覚できる範囲は、ごくごく限られたものです。
科学は、そんな人類が知覚できた範囲のごくごく短い期間の記録に過ぎません。そして、人間は、「未知のもの」を恐れて見ないようにしようとする習性があります。ここを脱することが、アフターコロナの世界を切り開きます!

未来のものは含まれていないのです。知らないことが含まれていないのです。

そのかなり限定された範囲をもって認識できるのか、説明できるのかで私たちは世界を観て聴いて言ってきたんですね。

見ざる聞かざる言わざる

見ざる聞かざる言わざる(見えていない、聞こえていない、言えていない)

それをまざまざと日本人に知らせてくれたのが今回の津波です。

トンガ王国の場所

Google Map さんから

陰と陽のように、反対側からやってきた未知の現象に「日本人」は大きな影響を受けたわけです。

そう、日本と言えば、前出の『ガイアの法則』で次の文明がやってくると言われている場所です。

メシア(救世主)待望論は数々ありますが、

  1. 日本は世界の縮図(雛形)であり
  2. 世界最古の文明が続き
  3. 世界最古の国である
  4. こうしたことから、世界で最も高い精神性を持ち、世界を統合する役割がある
  5. つまり、日本から始まる

と考えていいでしょう。

getnavi.jp

日本を知らないのかも

日本の国の成りたちを、実は日本人はよく知らないのかもしれません。

歴史教科書で習ったことも本当だとも確認することができません。仮にすべてが本当だとしても、新しい発見や解釈により、内容はどんどん変化しています。

歴史とは【history】であり、「his-story」なんて言われています。

つまり、歴史とは勝者が創った物語なのだと言われていますよね。

「日本文明」を日本の教科書に載せておらず、海外の教科書には載っているという事実が本当だとすればなぜ?

海外で歴史研究をした人ならば日本文明を知っているのはなぜ?

今回のトンガの津波で観られるように、

「未知のこと、未知の現象」を受け入れる準備を私たちはしなければならない時期なのかもしれません。

ついこの前までは、地球外生命体がいるなどと言えば「オカルト」扱いだった私たちです。それがあっという間に「宇宙人はいるのが当たり前」の世界に変わりました。

そこで最後に私の大好きな動画『竹内文書』についてをご紹介して終わりにします。

シリーズなので、①から④まで連続でご覧ください。

きっとあなたも「未知の現象」でパラダイムシフトを起こし、ミクロとマクロとの統合が起きることと思います。

統合すると新しい軸が加わるから、次元が上がるんだったね!

シリウス洋子
シリウス洋子

そう!モノは試しと思って観てみてくださいね~

【竹内文書】の動画です。竹内文書とは、神武天皇以前の宇宙創成から始まる古代の書物です。スメラミコトが天空浮船に乗り世界各地を巡ったとされています。そしてスメラミコトはヒヒイロカネを使って神殿をつくりました。
 

①

youtu.be

②

youtu.be

③

youtu.be

④

youtu.be

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

またね!

シリウス洋子
シリウス洋子
 

トンガではかなりの被害が出ているようです。少しでも早い復興を心からお祈りいたします。

ご寄付は、こちらのトンガ王国大使館の口座が間違いないと思います。

三菱UFJ銀行、新橋支店、普通預金3514915 口座名義人;トンガ王国大使館 特命全権大使 デヴィタ・スカ・マンギシ 

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