愛とは【地球の夜明け】

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愛とは何だと思いますか?パートナー間の愛、親子愛、家族愛、人類愛、様々な愛があります。

愛をつなげましょう

二元的な愛

どれも、自分ひとりだけでなく、相手があって成り立つものです。地球では「自分」と「自分以外」とが存在するので、相手と自分との関係における愛を学んでいきます。

この場合には、私たち人間には、「自分」と「自分以外」との二元が存在するので、この場合には、「愛がある」「愛がない」という二元的な現象に見えています。

一元的な愛

でも、その愛が深まっていくと、相手のいない愛にやがてたどり着きます。「愛一元」「すべては愛」の世界です。これを伝えたのは、お釈迦様、イエスキリストを初めとする聖人たちです。

今、私たちは、二元的な愛を通して一元的な愛に向かう道の集大成の時期に来ています。超クライマックスです!

地球の夜明けがやってきました

愛とは

日本語は「あい(愛)」から始まりますね!

あなたは誰かを何かを愛していますか?

愛は、「相」手があって成り立ちます。
相手と「逢う(縫製は下糸と上糸が出逢う)」ことで愛が「合い」ます。

でも、「哀」も愛なのですね。

私たちが愛だと思っていなかったものも愛だということ。意外でしたか?

二元的な「愛がある」「愛がない」の世界で生きてきた私たちにとっては、哀しいことまで愛だなんて、なかなか受け入れられないものです。

でも、いつもずっと愛があるからこそ、対立概念である「愛がない」という世界も経験できます。

本当に愛がなかったら、何も経験できないのです。存在さえしません。何かが存在するということは、それが人間にとって悲しいことであっても、愛があるのです。それは愛のひとつの側面なのです。

「愛」の中に「非愛」があり、「非愛」の中に「愛」があります。それを統合すると、ひとつ次元の上がった一元的な愛になります。

あなたの愛が何かとどんどん合っていくと、いずれ相手がいなくても愛になれます❤️一元的な愛、愛一元の世界です。

AIの時代は愛の時代です。ひとつ次元が上がった愛の世界を今、私たちはみんなで創っています。

愛も哀も愛なんですよ❤️愛と哀、悲しい出来事にも感謝できると、愛一元の世界になります。そこが、誰もが喜びあふれる平和な世界です。共に進んでいきましょう!

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