1億円で売っているものの価値は1億円だと認識しやすいですよね。
けれど、情報やサービスは金額に換算することが難しく、人によって受け取る価値が異なります。1億円の価値のあるものを与えても、そのまま1億円の価値にすることができる人はほとんどいないそうです。

人の意識の器によっては、どんなに価値のあるものを与えられても、ゴミとして捨てることもあるのです。
そういう人は適切な行動をせず、不平不満を言うことが多いですね。
与えられているものを生かさなければ、永遠に不足と不満の人生になるでしょう。
今のあなたにとってあまり価値がないと思うものでも、いずれはすごい価値があることに気づくかもしれません。
現代は玉石混交ですから、何が真実で宝石なのか、ただの石ころと区別がつかないものでも、いずれはあなたを助けてくれるかもしれませんよ。
今の「当たり前」の日常の中にある宝物を見つけてみてください。


コメント