ディープステートの真実と希望

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私はいつも希望を持ってほしいと言いますが、そうは言っても今の世の中がカオスすぎて、未来が良くなると信じられないという方もいるかもしれません。

希望を持つということは、自分を信じるということです。どんな世の中であっても、自分だけは絶対に幸せであり続けると決意した人は、絶対に希望を失いません。

幸せとは何か?人それぞれですが、私はそんなあいまいな「幸せ」を自分のものだと思えることなのではないかと思います。

自分の価値基準に沿って、誰が何と言おうと自分は幸せであると思える力、それが絶対的な幸福のベースではないかと。

学歴、就職、結婚、家族、子供、家などの誰かが決めた幸せに振り回されることなく、自分は絶対に幸せなのだと確信している人には、そんな滅多なことは起きません。だから本当に物心ともに幸せになっていくのだと。

ディープステートも怖くない

今や様々な識者まで口にするディープステートという存在。たしかに表があれば裏もあります。この世界はすべて二面性、二元性でできていますから。そして、自分の幸せがその表の政府や裏の政府であるディープステートのせいで叶わない、奪われると思っている人も多いでしょう。

日本政府が何ものかに影響され、憲法に定められている機能を有していないのは事実です。それは有名な【統治行為論】という憲法判断の回避にも表れています(砂川事件など)。でも、そんな憲法を守らないような裁判官を任命するような政治家を選んでいるのは私たち自身なのです。知らないから選ぶということもありますが、誰が悪い、あの人のせいだという分断意識こそがこの世を暗くしていきます。

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私たちは政府に頼りすぎています。日本で中央集権国家になったのは、古代を除いては明治時代になってからで、歴史が浅いのです。戦後も自給自足生活は続いていました。今でもやっている人は少なくありません。私たちは、政府を大きくすることで、安心と安全を手に入れたようでいて、実は何でもかんでも政府にやってもらうという他力本願の生き方になってしまい、自分の力を失ってしまったのです。だから自分が幸せかどうかも誰かに決めてもらい、幸せの環境を整えるのもお金という道具を払ってすべてやってもらっています。それでお金依存になり、今度は低賃金でお金が回ってこないと文句を言っているのです。

だったら、政府やお金、周りの人を頼りすぎる生き方をやめればいいのです。自分が幸せかどうかを自分で決め、お金がなくても安心して生きていけるようにすればいいのです。そして助け合いをすれば問題ないのです。実は今の政策も、世の中の流れもそういう方向へ向かっています。それはディープステートや表の政府の計画でもあります。

日本が人口減少、高齢化、AIで消滅しようが、ディープステートが何を計画しようが、自分で自分を信じ、自分の力を取り戻した人は、希望を失うようなものに影響されなくなっていきます。ディープステートにやられると思うからやられるのです。ディープステートは悪いヤツだと思うから悪いヤツになってくれてあなたの仮説を実証してくれるのです。

あなたが思わなければ、あなたはあなたの仮説を実証をするのをやめます。ディープステートの出番ではなくなります。つまり、今までは、自分を不幸、不自由だと思うために、政府やディープステートを利用してきたのです。

脳科学的にみて、思考は自動でわいてきますが、実行する前にそれを否定する猶予はあるのです。それを脳研究者で薬学博士の池谷裕ニさんは【自由否定】と呼んでいます。

感情も多くが記憶からもたらされます。記憶に参照して嫌な感情がわいてくる。でも、その思考や感情を自分の意思でストップしたり、切り替えすることはできるということです。思考のままにしておくと、創造的な思考ができなくなり、自動思考ばかりになって【思考停止】状態になります。あらゆることを政府や誰かのせいにします。

ディープステートの企みが気になって仕方がない人は、その思考停止状態こそがディープステートの企みなのだと知ってください。陰謀論、ディープステートの企みを広めたのは、ディープステート自身なのです。それによって怒りにいつも支配され、思考を停止し、いつも何かと政府やディープステートのせいにして、創造的な人生を送ることができないようになっていくのです。

それは、【不幸】そのものだと言えます。

あなたが本当の幸せに気づきますように、いつでも願っています。ありがとうございます😊

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