戦争への本当の防衛術は?【不安にフォーカスしない?or 真理と実生活】

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中国のミサイルが日本の経済的経済水域に落下したと報道がありました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220804/k10013754281000.html

こうした投稿に対し、【不安を煽るな】と言う人もいるでしょう。でもあなたは、雨予報がある時に【不安を煽るな】と言って傘を持たずに出かけますか?台風が近づいた時にも雨戸も閉めず、海や川に出かけますか?目の前の出来事を見られないのは強い恐怖心です。恐怖心がない人は淡々と備え、無事に切り抜けることができるのです。

Just a moment...

防衛省HP「もとより、わが国が独立国である以上、この規定は、主権国家としての固有の自衛権を否定するものではありません。政府は、このようにわが国の自衛権が否定されない以上、その行使を裏づける自衛のための必要最小限度の実力を保持することは、憲法上認められる」
のとおりだと私も思います。

9条が自衛隊や自衛権を否定している、だから9条を変えよう、自主憲法を作ろう、憲法を変えようという言説に惑わされないでください。それは、結局は多くの戦死者を生みます。日本人の多くは防衛省と同じ考えだと思います。
今もちゃんと自衛権はあるのです。

ただし、他国からの防衛は、核による抑止力があったとしても完全ではありません。核を保有したらしたで、また不安は出てくるのです。今のアメリカ、中国などがそのいい例ですよね。お金と同じで、どこまでのラインまで持てば万全、不安がなくなるというものは存在しないのです。同じくどこまで憲法で戦力を容認すれば大丈夫というラインも存在しません。要は心の問題だからです。憲法を変えても、核をたくさん持ってもほぼ同じことでしょう。

とは言え、いつ何があっても生きていかれるように国民も準備しなければなりません。いざとなれば紙幣や硬貨は食べられません。食べられるのは食べ物と水です。もしお金で買えるとしても超ハイパーインフレになって大根一本が10,000円とかになったら買えますか?お給料は上がっていませんよね。今はスタグフレーションですから。

憲法を変えるよりも、まずは自給を始めましょう。日本の実質自給率は0%です。化学肥料と有機肥料の元になる牛豚鶏のエサが輸入ものだからです。輸入が停止したら餓死者だらけになるのは目に見えています。今も既にそうなりつつありますよね。肥料、農薬頼りの人はいずれ立ち行かなくなります。

私たち国民の意識が戦争を引き起こすことを思い出しましょう。自分のことしか考えない人、国は滅んでいきます。今回の中国も自国のことだけを考えた行動です。そして今の日本人も多くは利己主義です。

たとえ自衛権を行使しても自衛官が傷つく。それは平和ではないのです。平和とは攻撃さえも受けないことです。誰も傷つかないことです。
歴史にあるとおり、ちょっとしたことで戦争は始まるのです。

さて、どうしたら本当に自分や家族を守ることができるでしょうか。

自給自足をしていれば大丈夫?
スピリチュアルをやっていれば大丈夫?
ディープステートを倒す?
お金をたくさん稼いでおく?


どれも違います。


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